先日、日本グランプリ2007 富士スピードウェイの概要発表と、F1スペシャルサイトがオープンしました。
なぜ、ホームをあのような "小学生ラジコン選手権" みたいなデザインにしたのか疑問です.....
英語のサイトも作ってる訳だし、世界中の人が訪れる可能性があるサイトですよ。
もっと落ち着いた雰囲気のデザインで、大人のモータースポーツっていう感じにできなかったのなぁ。
仮に色づかいは派手になったとしてもレイアウトやデザイン処理でできると思うのですけどね。
それに Flash にする必要性は、いったい何なんだろう.....
と、サイトのことは置いといて.....
日本グランプリ2007の概要発表があったわけですが、フジテレビが引き続き冠スポンサーになっていたのが意外でした。
あれだけ『鈴鹿、鈴鹿』と連呼していたり『ありがとう鈴鹿』みたいな番組作りをしていたので、スポンサーを降りるのかと思ってた。
富士スピードウェイの開催ということなので、テレビ朝日が中継するのかと何の根拠もなく勝手に思い込んでいました(笑)
個人的には鈴鹿の開催を望んでいたので、富士スピードウェイでの F1 にあまり興味がわかないです。
私が関西人というだけではなく、2輪の4時間耐久・8時間耐久やシビックレース、N1耐久などなど、色々なレースに少しばかりですが関わってきましたので、なんていうか愛着みたいな感情があるんですよね。
まだ鈴鹿サーキットにシケインのない頃からなので、かれこれ25年以上になるのかなぁ.....
西コースのスタートがヘアピンからだったり、ピットから直接ピットレーンに出られなかったですよね、当時は.....
F1 開催前に大規模な改修できれいになり、コースの改修・変更も毎年のようにおこなってきましたが、一部の関係者が言うように施設が古くなってきたということは言えるかも知れない。
それだけが開催地変更の理由だとは思いませし、色々と政治的な思惑もあったのだろうと思います。
ただ、モータースポーツファンとして思うことは、新しいサーキットで素晴らしいレースを開催して欲しいということだけです。
もともと日本ではじめて F1 が開催されたのは富士スピードウェイですしね。
当時はまだ高校生だったので観に行けなかったのですが、ニキ・ラウダ、ジョディ・シェクター、マリオ・アンドレッティにジェイムズ・ハント....
う〜ん懐かしい、赤いペガサスの時代ですね。
とにかく素晴らしいレースが見たいので、富士スピードウェイには頑張ってくださいとしか言えませんね。
『どこまでも美しく、いつまでも感動を ! F1日本グランプリ in 富士 』という基本テーマは、気に入りませんが.....
やっぱり F1 は、早く・力強く・迫力ある感動でしょう.....

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