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November 21, 2006

スポーツ選手の引き際

イアン・ソープ氏が現役引退を発表しました。
来年の地元オーストラリアでおこなわれる世界選手権を前にしての引退には驚きです。
競技を続けていくモチベーションがなくなったのだろうか?それとも体力的に限界だったのだろうか?
この数年間、世界記録を出していないのを考えるとソープ氏の場合は、10代がピークだったのかも知れない。
確かにアテネオリンピックの選考レースのときからおかしかったように思います。
オリンピック後は体調不良やけがもあったようなので、思うようにからだが動かなくなったのかも知れない。
ずいぶん前の話ですが、私もしばらく競技から離れていて、復帰したときに "あれっ、こんなはずじゃあ"、"もっと走れたはずなのに" と感じ、それで現役続行をあきらめたことがありました。
もちろんソープ氏とはレベルが天と地ほどの差がありますが、基本的には同じような精神状態ではないでしょうか。

まだ24歳ですので、また競技をしたくなればいつでも現役復帰すればいいと思います。
バタフライの山本貴司選手みたいにね。

若くして現役を引退する人がいれば、まだまだ引退をしない人もいる。
それは先日の東京国際女子マラソンで、3位になった高橋尚子選手です。

他人があれこれ言うことではないでしょうけど、高橋尚子選手は引退した方がいいと思うのは私だけだろうか。
もしかしたら引退したくてもできない理由があるのですか?
今回が3位になったからそう思うのではなく、レース前の会見とレース後の会見で言っていることがあまりにも違いすぎているように思えるからです。
当然、レース前から弱気な発言をすることはあり得ないので、強気な発言をするのはかまわないですが、高橋尚子選手の場合はレース後の会見が好きになれない。
特にレースに負けた後の会見は嫌いです。
いいわけになるから言いたくないといいながら、けがを敗因の理由にする。
例えそれが記者からの質問であってもいいわけにしたくないなら言わなければいいのでは?
それに同じようないいわけを前にも聞いたように思うのですが.....
"二度と同じ失敗はできないと思いました。" ということですが、今回で2度目なのではないですか。

まぁ、本人の気持ちが折れていないのであれば、現役を続行して頑張ってください。

それにしてもいつから "チーム○○" という言い方をするようになったのだろう?
どこかのマネージメント会社が言い出したのかなぁ.....
ちなみに私は "目玉焼き" が、大嫌いです(笑)

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