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February 23, 2008

南米開催でもダカールの名は残る...

1989年モンテカルロラリー

先週、中止になった Euromilhões Lisboa Dakar 2008 の代替えに "Argentina - Chile" を発表しました。(すみません、写真は今回の記事とは直接関係のない、私がクルーとして参加した1989年のモンテカルロ・ラリーです)
アフリカの治安が悪いので、南米のアルゼンチンとチリを舞台に開催する予定だという。
確かに山岳地帯や砂丘、砂漠などが含まれるバラエティに富んだコースになるような気がする。

それとは別に東欧でも開催されるシリーズがあるらしい。
規模はパリダカ(わかりやすそうなので、敢えてこの名称を使います)の半分くらいで、年に2、3戦おこなわれるシリーズになるそうです。
こちらは砂漠とは縁遠いような感じがするんですが、どうなんだろう?

どちらも "Dakar" の名は残るようです。
主催団体である Amaury Sport Organisation の Patrice Clerc 氏の言うように "Dakar" という名はひとつのブランドになっているのだろう。
確かにアフリカの砂漠に魅せられた人にとっては、大きなブランドなんだと思います。
でも、そこまでこだわる必要はないような気がする。
もちろん、アフリカの治安に問題なければ "Dakar" を復活させればいいと思いますけど...

やはり30年目の今年、もう一度この競技を考え直す時期なのだと思います。

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