photo : SWRT.com
やはり雪がなかったようですね。
といっても全くなかったというわけではなく、例年に比べて雪が少ないということです。
ラリー期間中は気温が氷点下に下がることはなかったようで、これも地球温暖化の影響なのかなぁ。
それにしても雪のない Swedish Rally って...
SUZUKI WRC CHALLENGE スズキWRCチャレンジを読むと
SUZUKI WRC CHALLENGE スズキWRCチャレンジ
例年に比べ著しく雪が少なくグラベルが露出しているようなステージにもアイスバーン用の幅の狭いスタッドタイヤで臨まなければならず、各車の履くタイヤのスタッドはスペシャルステージの設けられた林道の表層を荒らした。同時にスタッドも失われ、氷雪の残るコンディションの路面でのグリップを損なう結果となった。
とありますが、何故グラベル用のタイヤではないのだろう。
今年のレギュレーションをよく知らないのですが、タイヤの種類や本数も制限されているのかなぁ。
PIRELLI のワンメイク(2輪駆動車クラスは別)になったわけですが、このあたりもコントロールタイヤということなんだろうか?
グラベルをスタッドタイヤで走ったら危ないでしょ。
F1にしても WRC にしても、この数年の FIA の決定にはどうも納得できないですよね。
スタッドが抜けるというので思い出したことがあるのですが、ラリー余話として別の機会に書いてみようかな。
それにしてもスズキ・ワールドラリーチームは頑張ってますね。
8位、7位と連続入賞です。
嬉しさのあまり、モンスター田嶋さんの大きな顔がより大きくなってるんじゃないですか(^ ^)


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