Originally uploaded by varlen
開幕しましたね。
オーストラリアはかなり暑かったようで、ここまでサバイバルレースになるとは思いませんでした。
その中でも中嶋一貴選手の6位入賞は、とてもよかったと思います。
本人もレース後のコメントで言っていましたが、最後までクルマを運んだということはかなり大きなポイントではないでしょうか?
やはり、新人ドライバーにとってクルマを壊さないというのも速さ以外の重要な要因ですからね。
まぁ、終盤の接触によって次レースのグリッドが降格になるのは残念ですが、ひとつの試練だと思って頑張って欲しいです。
それにしても中嶋一貴選手の場合、海外メディアからの期待が大きいように感じたのは私だけだろうか?
中嶋悟氏の存在というのもあるのでしょうが、今までの日本人ドライバーとはちょっと違った印象を受けました。
う〜ん、これが2世ドライバーということなのかなぁ...
ふと、1989年のオーストラリア GP と中嶋悟氏の最後のレースを思い出しました。
"タラ"、"レバ" はスポーツにとって禁句だとはわかっていますが、ファステストラップを叩き出した、あの雨のオーストラリア GP であと10周、いや5周もあれば、まちがいなく表彰台に登っていたと思います。
最後のレースはあっさりとリタイアしてしまい、「中嶋悟氏らしいなぁ〜」と思ったことを思い出しました。
あれから15年以上も経つのかぁ...


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