photo : 鈴鹿サーキット | 鈴鹿8耐
今年も8耐の季節がやってきました。
最近の8耐人気ってどうなんだろう?
以前は、衛星放送でレース開始前から終了まで放送していたこともありましたよね。
バイク乗りにとってはやはり今でも年に一度のお祭りなんだろうか?
そういう私はというと、15年くらい前から全然行かなくなりました。
体力的にきついというのが本音です (^^)
見る側にとっても8時間耐久ですからねぇ...
今でも一番印象に残っている大会は、1985年の第8回大会。
そう、Kenny Roberts 選手と平 忠彦選手がペアを組んだ "資生堂 TECH21レーシングチーム"が出場した年です。
結果は、Wayne Gardner 選手・徳野 政樹選手ペアが優勝したのですが、バイトがあって残り1時間くらいのところで帰ったんですよね。
その時点では圧倒的に Kenny Roberts 選手・平 忠彦選手ペアが早かったので、間違いなく優勝すると思って帰ったのですが...
まぁ、これがレースですよね。
あと、1989年のチェッカーフラッグ前に観客がコースに入り赤旗中断になったレース。
1周減算扱いになったので、3位と4位の順位が入れ替わったんですよね、確か...
8時間走って、それも最終ラップに前を走るライダーを抜き順位を上げたのに、それが結果に結びつかなかった。
悔しかったと思いますよ、カワサキチームは...
ライダーはもっと悔しかったでしょうけど。
鈴鹿によく通った者としては、この大会で本格的な夏が訪れ、ポッカ1000km の花火で夏が終わるイメージなのですが、今年のポッカ1000km は1週間早いみたいですね


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