photo : Red Bull Racing
Grand Prix of China 以来の Red Bull チームのワン・ツーフィニッシュです。
今回のレースは、何か淡々と進んでいった印象があります。
ピット作業での順位の入れ替わりが多かったのもその印象を強めているのかもしれません。
それにしても Red Bull のクルマはかなり良くなったようですねぇ。
バトン選手は残念でしたね。
母国グランプリということで張り切っていたと思いますが、かえってそれがプレッシャーになったのかなぁ。
それほどプレッシャーに弱いとも思えませんが...
あと、中嶋一貴選手も残念です。
予選はすごく良かったのになぁ。
ピット作業のミスはあったにせよ、1回目のピットアウト後からスピードが上がりませんでしたから、仕方のない結果かも知れません。
それが、燃料によるマシンのバランスなのかタイヤが原因なのかはわかりませんけど、明らかにそれまでのスピードとは違いましたからね。
しかし、シルバーストーンでのレースが最後だなんて思いたくないです。


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