Red Bull が来ましたね。
またもワン・ツーフィニッシュ。
これで、コンストラクターズポイントも1位の Brawn GP の112ポイントに迫る92.5ポイントですからね。
ドライバーズポイントは、1位の Jenson Button にはちょっと離されていますが、Rubens Barrichello を抜き2、3位に浮上です。
シーズン当初は Brawn GP の独走かと思われましたが、なかなかそんなにうまくはいきませんねぇ。
このあたりは、デザイナーの Adrian Newey の底力かも知れませんね。
空力を追求しすぎて扱いにくいマシンだという話もありますが、私にとっては1988年の鈴鹿のメインストレートでマクラーレンを抜きさるレイトンハウスを目の当たりにしましたから、その印象がとっても強烈に焼き付いている。
"レイトンハウスマーチ881 ジャッド" も美しいマシンだったなぁ...
今みたいにゴテゴテしてないしね。
やたらとフロントウイングがでかくて、確かワイヤーで吊ってましたよね。
あと、インダクションポッド後方のエッジとリアのディフューザーが、いかつかったなぁ...
それにしても Brawn GP はどうしちゃったんでしょうね。
Ross Brawn らしからぬピット作業と戦略。
まぁ、ピットでの作業は Ross Brawn が直接関係しているわけではないですが...
何か最近ちぐはぐな気がする。
これじゃあ、Rubens Barrichello から不満やチーム批判が出ても仕方ない気がします。
今回だけじゃないですからね、Rubens Barrichello は...
特に今回は優勝も狙えたかもしれないですからね。
まっ、Brawn GP もこのままでは引き下がらないだろうし、後半戦に向けて楽しくなってきました。
ヨシヨシ...(^ ^)

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