まず1つめは、富士スピードウェイが2010年以降の日本グランプリの開催を中止したというニュース。
このたび弊社は、2010年以降、隔年で予定していたF1日本グランプリの開催中止を発表させていただきました。
2007年および2008年のF1日本グランプリ開催の経験を踏まえ、皆様から寄せられた数多くのご意見も参考にしつつ、
2010年の開催を目指し、お客様により楽しんでいただける大会企画と運営方法について様々な改善策の検討を重ねてまいりました。
しかしながら、世界的な経済不況に伴う著しい経営環境の悪化と早急な経済回復の目処が立ちにくい事情などから、
お客様にご満足いただけるF1日本グランプリの開催継続は、企業存続の観点からも極めて困難との結論に至りました。
それにしても開いた口が塞がらないとはこのことです。
半ば強引に鈴鹿サーキットから F1の開催を富士スピードウェイに移しておきながら、あげくの果てにたった2年でこれですか。
ホント無責任ですよね、富士スピードウェイは...
富士スピードウェイというよりトヨタといったほうがいいのかも知れませんが...
1976年と1977年に日本で初めて開催された F1には興奮しましたし感激もしました。
雨のレースをテレビにかじりついて見てました。
そのときもたった2年で開催を中止。
当時はレース中の事故だったり、暴走族の問題など時代がモータースポーツにあまり良い印象を持っていなかったので仕方なかったと思います。
でも、今回はあまりにもひどい...
かなりアンチ・トヨタですが、トヨタの富士スピードウェイF1グダグダ運営というサイトができるのも納得してしまう。
トヨタの社長もニュルブルクリンクを走ってる場合ではなかったのでは...?
一応、ニュルブルクリンク24時間レースに出場したのは3つの理由があったらしいけど、それも言い訳にしか聞こえないところが笑える (^ ^)
それについてはまたの機会に...
まぁ、2007年の開催のときから運営にかなり問題があったわけだしモータースポーツを好きな者にとっては、F1が富士スピードウェイで開催されないというのは逆にありがたかったりするのかも知れませんね。
そういう意味では、タイトルの『残念なニュース』というより『うれしいニュース』なのかもしれない。
気候などの条件も含めてね...
モータースポーツの端っこにぶら下がっていた者としては、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイの両者の違いを感じたりすることもありましたからね。
そのあたりのことも機会があれば...
もうひとつは、
2010年F1にエントリーを提出した新チームが承認されるためには、コスワースエンジンを使用しなければならないとの条件があったのではとの報道が出てきている。
これが本当ならますます F1が嫌になる。
FIA と FOTA は和解したようですが、こんなことなら FOTA による新シリーズを開催した方がいいのでは?
もう政治のにおいがプンプンするようなスポーツは、見たくないなぁ...
それにしても何とかならんのか、富士スピードウェイ公式サイト...

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