オグリキャップが死亡しました。
25歳だそうです。
私は、馬の走る姿は好きですが、それほど競馬は好きではない。
でも、悲しい。
オグリキャップが走っていた時代の思い出が、色々とよみがえります。
私が子どもの頃には、ハイセイコーやテンポイント、もう少しあとにはシンボリルドルフなど、名馬と呼ばれる馬はたくさんいたと思います。
でも、オグリキャップがあれだけ人気があったのは、やはり地方競馬出身ということなんでしょう。
みんな自分と重ね合わせていたのかも知れない。
時代はちょうどバブルの時期。
当時、競馬がギャンブルからファッションへと変わった気がした。
ゲームセンターのクレーンゲームで、競走馬のぬいぐるみを狙う若いカップル。
競馬場にも若いカップルや女性の姿が増えたような気がしました。
オグリキャップの引退レースとなった、1990年の有馬記念でのオグリ・コール。
ちょっと異常ともいえる熱気でした。
まさか勝つとは思っていないレースで優勝、そして引退。
でき過ぎの筋書きです。
熱くならないほうが不思議かも知れない。
そういえば、競馬が好きで京都の淀に家を買った友人がいたっけ...
今は、どうしているのかなぁ。
きっと、ひとりで酒でも飲みながらオグリキャップのビデオ(DVDじゃなく...)を見ているのじゃないだろうか。
ご冥福を祈ります。

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