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August 2, 2010

Hungarian Grand Prix

今回もセーフティーカーが、レースの行方を左右しました。

前にも書いたかも知れませんが、このセーフティーカーが投入された時のレギュレーションを検討し直したほうがいいのではないかと思う。
もちろん、コース場の安全を確保する必要があるので、セーフティーカーを廃止しろと言っているのではない。
コースにパーツなどの障害物が落下している場合など、赤旗でレースを中断するまでもない場合にはセーフティーカーというのは有効な手段だと思います。

今回の場合でも、セーフティーカーが投入された途端にベッテルが縁石を乗り越えてピットインしたり、ロズベルグのタイヤが外れたり、スーティルとクビサがぶつかったりとアクシデント続出です。
まぁ、タイヤが外れることやぶつかるというのはピットクルーのミスですが、その要因はやはりセーフティーカーが投入だと思います。
ピットクルーにとってもルーティーンのタイヤ交換作業ではないわけで、慌てて準備・交換することになるでしょう。
スーティルとクビサの件は、『ピットイン車が優先』というルールを無視したルノーのピットクルーの明らかなミスですが、これもセーフティーカー投入によってピットが混雑したことが要因だと思う。

数年前のレギュレーションでは、セーフティーカーが投入された時にはピットレーンが一時閉鎖されたと思うのですが...
当時は、燃料の補給が OK だったので、安全のために給油をできないようにするためかも知れませんが、今回のようなアクシデント防止のためにもそのほうがいいのではないかと思ったりします。
クルーの経験がある方ならわかると思いますけど、突然のピットインって焦りますもんね。
F1は、プロフェッショナルなんだからと言われればそれまでですが...

小林可夢偉選手は、着々とポイントを稼いでいますね。
頑張れ!小林可夢偉選手!!

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