prev. page:やっぱり会津屋のたこ焼きはおいしい
next page:Japanese Grand Prix

 

October 7, 2010

いよいよ F1日本グランプリ が開幕ですね

スピリットホンダ 201C

click photo to enlarge.

スピリットホンダ 201C

楽しみです。
最近、独走で優勝というのが少なくなってきて、レースを見ていて楽しい。
最後まで接戦だと面白いですよね。

もちろん、鈴鹿でもいいレースを展開してくれると思いますので、今から楽しみです。

ところで、鈴鹿の次戦である "Korean Grand Prix" は開催されるのだろうか?
色々と報道されていますのでご存知の方も多いと思いますが、未だサーキットが未完成だという。
未完成ということは、もちろんホモロゲーションを受けていない。
日本グランプリ決勝の翌日に査察が行われるという。

開催されるかどうかがサーキットの完成、査察にかかっているという多くの報道がありますが、果たしてそれだけだろうか?
もちろんサーキットが完成して査察が行われ、承認されるのは最低条件です。

仮にサーキットの承認が下りたとしてもレース自体をオーガナイズできるのだろうか?

韓国のレース事情を全然知らないので何とも言えないのですが、そもそも国際格式のレースを開催しているのだろうか?
あの富士スピードウェイでさえ、久しぶりの F1グランプリ開催ということで、ボロボロだったわけでしょ。
果たしてレースの運営ができるのか不安です。
オフィシャルもそう。
レースをコントロールできるのだろうか?
FIA は、そのあたりの運営能力やオフィシャルの技術、技能をどのように判断しているのだろうか?

開催された場合、事故など何も起こらなければいいけど...

いずれにせよ、チャンピオン争いが佳境のこの時期にホモロゲーションを受けていないサーキットでのレースを年間カレンダーに入れた FIA の責任は大きいと思う。
FIA というよりバーニー・エクレストンかな。
このようなシーズン終盤ではなく、開催をもう一年遅らせた方がよかったと思います。

もし、開催されないとなればチャンピオン争いにも大きな影響がありますからね。
この時期の1戦があるのと無いのとでは、獲得できるポイントが随分違います。

どうなることやら。

※画像は、1983年に F1へとカムバックした Honda が Spirit と組んで開発したスピリットホンダ 201C。
ドライバーは、当時日本の F2を走っていたステファン・ヨハンソン。

recent posts