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July 7, 2011

鈴鹿サーキットに行ったら8耐の公開合同テストをやっていた

鈴鹿8時間耐久ロードレース 公開合同テスト

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鈴鹿8時間耐久ロードレース 公開合同テスト

昨日、お休みいただいて子どもと鈴鹿サーキットに行ってきた。
久しぶりです。
レース業界に足を突っ込んでいた頃以来なので15、16年ぶりだと思う。
20歳になる前から数えられないくらいサーキットに通いましたけど、遊園地で遊ぶのも初めて! (^ ^)
大人でも楽しめるアトラクションもあって、結構面白かった。
子どもは大喜びだしね。
これからは暑くなるのでちょっと遠慮したいですが、涼しい季節にまた行きたいですね。

しかし、この暑いときに開催されるのが『コカコーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース
偶然にも公開合同テストをやっていました。

少し前に発売されたバイク雑誌の『RACERS 09』が、1985年の8耐での資生堂ヤマハの特集でしたね。
当時、見に行ってました。
懐かしいなぁ...
ケニー・ロバーツ選手と平 忠彦選手とのコンビにもビックリしましたが、そのカラーリングにも驚きました。
一世を風靡しましたよね。
そして、ドラマチックな展開。
ホント感動した記憶があります。

当然のごとくポールポジションを獲得したケニー・ロバーツ選手。
しかし、スタートで出遅れ最後尾に...
そこから驚異の追い上げで、わずか40周ほどでトップに返り咲く。
そのまま優勝かと思われた残り30分、平選手のスロー走行をオフィシャルがピットに伝える。
平選手はピットインせず、ホームストレートのピットウォールにマシンを立てかけ、そこでリタイア。
最終ピットインで、準備をしていた徳野選手と交代せずにスモークシールドのままで暗闇を駆け抜け、ひたすら見えないヤマハのマシンを追い続けたガードナー選手がチェッカーを受けるという、ドラマでもココまでの演出はできないのではないかというくらいドラマチックな幕切れでした。

実は、このレース。
見に行ってたのですが、バイトに入っていた事やヤマハの優勝を確信した事もあって、残り1時間でサーキットを後にしたんですよね。
ところが、帰ってきた途端ホンダが優勝したと聞き、ビックリした事を覚えています。

そんな8耐から25年が過ぎ、今年で34回目の大会があと20日ほどで開催されます。
また、とてつもなく暑い一日が始まるのですね。
直射日光と戦いながら見ていたあの頃を思いだします。

今年もドラマが生まれるのでしょうか?

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