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August 31, 2011

Belgian Grand Prix 2011

Sebastian Vettel

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photo : p_c_w

久しぶりの優勝という感じがする。
優勝しないとおかしいと感じるくらい Vettel 選手の速さが印象的なのでしょうね。
それにしてもこのサーキットでは、マクラーレンやフェラーリが有利ではないかといわれていたのに...
まぁ、私が見る限りでは、レッドブルのマシンが高速サーキットに不利だとは思えないのですけど (^ ^)
でも専門家の間では、そう言われているんですよね。
いわゆるドライバーズサーキットで優勝したので、 Vettel 選手はますます調子をあげてくるのではないでしょうか。

Hamilton 選手は相変わらずっていう感じ。
しかし、一旦抜き去った小林選手に再び並ばれるというのは、珍しいですよね。
ちょっとだけレースに関わっていた頃、富士スピードウェイの F3レースではよく見かけたシーンです。
ストレートが長いので抜き去った相手が反対にスリップに入り抜き返すというのをよく見ました。
何か、それを思いだしましたよ。
Hamilton 選手もまったく予想もしてなかった様子。
でも、一応ミラーくらいは見ましょうよ (^ ^)

そうそう、ピレリタイヤなんだけど、ちょっと考え方がよくわからない。
当然、性能を追求するのは当たり前なんだけど、キャンバー角を指定するっていうのはどうなのかなぁ。
今までのタイヤメーカーも指示してたのだろうか。
サーキットによってコンパウンドの違いによる性能などは説明・指示していただろうけど、グッドイヤーにしてもブリジストンにしても、マシンのキャンバー角まで指定していたというのは聞いたことがないですよね。
それともしていたのかなぁ。

指定のキャンバー角を無視したレッドブルにブリスターが発生したのはわからなくもないですが、それ以外のチームでもタイヤに悩ませれたようなので、元々のコンパウンドがギリギリすぎるのでは?
幸いにもブリスターが原因の事故は起こらなかったようですが、何だかなぁ〜という気持ちです。
何か、ピレリのやってることがよくわからない。

Button 選手はなかなかしぶといですな...

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