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November 17, 2006

サッカー日本代表、対サウジアラビア戦

アジアカップ予選のサウジアラビア戦は、久しぶりに見ていて面白かった。
中盤で相手にスペースを与えてしまい、ずるずるとラインが下がるという日本の悪いところはまだ改善されていませんが、それを差し引いても全体はよかったのではないかと思います。
3点取れたから良かったのではなく、攻撃に意図が感じられたところが良かったのではないだろうか。
テレビで観戦しただけなのでピッチ全体での選手個々の動きまでは把握できませんが、それでも連動的な動きがあるように見えました。
あいかわらずミスも多いけど、いわゆる凡ミスといわれるミスよりも "明確な意図があるがミスになってしまったミス" が増えたような気がする。
今年の代表戦はもうありませんが、このままいけば来年はもっと楽しめるのではないかと思います。

あと日本代表にではなく、川淵キャプテンに一言、言いたい。

そろそろ辞任された方がいいように思います。
古い話で申し訳ないですが、自分の発言を『世紀の失言』と言って、ワールドカップでの日本代表の不振・川淵キャプテンの責任問題から、マスコミの目をそらさせるような発言をしたりするのはどうかと思います。
『世紀の失言』というくらいなら、それ相応の責任をとらないのは何故ですか ?

それとソースははっきりしませんが、『選手も視聴率のことを考えないといけない。』という発言は、ホントですか ?
もし、それがホントなら大きな間違いですよ。
選手はあくまでもプレーやゲームに勝つことが仕事であって、視聴率やプロモーションはサッカー協会の仕事でしょ。
当然、選手もプロですので魅せるプレーというのも必要でしょう。
でもそれは、視聴率をとるためにするのではなくファンを魅了したり、子どもに夢を与えたりということだと思います。

スポンサーもあることですので視聴率が大事なのもわかりますが、ホントに大事なのはスタジアムに足を運んでもらえるようにすることだと思います。
それでもまだ選手に視聴率を考えろと言うのであれば、川淵キャプテンには一刻も早く辞任して欲しいです。

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