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May 24, 2007

JR 西日本の安全に対する姿勢はあいかわらず...

asahi.com:JR西日本の運転士10人、眼鏡使用せず運転 - 社会

JR西日本は22日、視力が1.0に満たず、眼鏡やコンタクトレンズを使用することを条件に列車の運転免許を受けた運転士のうち10人が、裸眼で運転していたと発表した。

怒りを通り越して開いた口が塞がらない。
JR 西日本の体質は、やはり変わっていなかった。
聞き取り調査で、眼鏡などをせずに運転していた理由のひとつに『目が痛くなる』というのがあったようですが、これこそ乗客の安全よりも自分のことしか考えていない JR 西日本の体質そのものだと思います。
もちろん、『目が痛くなる』のはつらいでしょう。
ならば、痛くならない眼鏡やコンタクトレンズにすればいいことだし、それでも痛くなるのであれば運転士をやめるべきだと思います。

JR西、10人が眼鏡なし運転 : JR脱線事故 : 特集 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

省令では、違反者に対し免許の取り消しや停止の処分規定があるが、運輸局は、今回は処分しないという。

何故、運輸局が処分をしないのか理解できない。
これが原因で重大事故がおこっていたら、運輸局はどのような対応をしたのだろう。
処分が甘すぎるから同じようなことがくり返されるのではないですか?

事故の責任を取って辞任したにもかかわらず、グループ会社に"天下り"した3人も退任するようですが、まさか退職金を受け取るつもりではないでしょうね。

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