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February 4, 2008

HEP ナビオが阪急百貨店メンズ館に

阪急百貨店メンズ館

阪急百貨店メンズ館に行ってきました。
男性専門の商業施設としての売り場面積は国内最大らしいです。
HEP ナビオが阪急百貨店メンズ館に変わったわけですが、建物の名称は "HEP ナビオ" のままみたいですね。

店内の雰囲気はというと、モノトーンを基調にしたデザインがされているようです。
もちろん、各店舗はそれぞれのカラーで展開していますけどね。
それと『阪急百貨店メンズ館』という名前のとおり雰囲気が、百貨店っぽくなった気がする。
まぁ、『百貨店っぽい』という表現も曖昧ですが、以前の HEP ナビオはそれこそ専門店の集まりっていう感じがしてましたからね。

HEP ファイブ、HEP ナビオと並んで建っていますが、『阪急ファイブ』、『阪急ナビオ』の時代から『ファイブはターゲットが若者で、ナビオが年輩の方』という印象がありました。
ですから、どちらかというとナビオにはあまり足が向かなかった。
最上階に映画館があったので映画を観るときくらいですね、ナビオに行ったのは...(今でも映画館はありますがシネコンになってます)
あと、『ファニー』というインディアン・ジュエリーのお店くらいです。(インディアンという言葉とネイティブ・アメリカンという言葉については、また別の機会にでも...)
今回の改装で以前のイメージはなくなり、年齢に関係なく入りやすく見て回りやすい商業ビルになったと思います。
特に女性客が多く入りづらかった海外ブランドなどの店舗は、気兼ねなく入れる気がする。

しかし、阪急梅田本店から紳士用品売り場をメンズ館に移したわけですが、本店も現在拡張工事中です。
かなり前ですが、スポーツ用品売り場をイングス館に移動し、今回は紳士用品売り場を移動。
数年後の大阪キタの百貨店競争を見越してのことなんでしょうが、拡張後の本店はどういう売り場構成になるのだろう?

話は逸れますが、街が変わっていくのは仕方のないことだと思います。
阪急ファイブが HEP ファイブ、阪急ナビオが HEP ナビオ → 阪急百貨店メンズ館に、映画『ブラックレイン』にも登場した阪急梅田本店前コンコースのドームや装飾がなくなったりと、青春時代を過ごした場所が変貌していくのはちょっと寂しい...
歴史ある建物などは残して欲しかったなぁ。
特に阪急梅田本店前コンコースはね。

そうそう、心斎橋そごうもね...

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