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April 4, 2008

Rally Argentina

Subaru World Rally Team

photo : SWRT.com

Chris Atkinson が Corona Rally Mexico に続き2位になりました。
今年の4戦中で3回のポディウムです。
速さが安定してきたということなんでしょうかね。
SUBARU はクルマもまとまってきたということなのかな。
でも、Petter Solberg は3日目に電気系のトラブルでリタイヤしているので、まだまだベストとはいえないかも知れませんね。

それにしても今年の Petter Solberg はちょっと運がないですね。
以前のような速さを取り戻したような走りをしていたようで、最終日までは2位に付けていたんですけどね。
個人的には、Sébastien Loeb を押さえることができるのは Chris Atkinson ではなく、Petter Solberg だと思っていますので頑張って欲しいです。
まぁ、これからのラリーに期待しよう。

それにしても Sébastien Loeb は強い、4戦中3回優勝ですからね。
ワンメイクタイヤになった影響もまるで感じられませんね。
タイヤに不満があるようですが、それでも早いし優勝してしまう。
ワンメイクタイヤということで『本来のパフォーマンスを発揮できない。』とか、『観客にもっと喜んでもらえる走りをしたいけど、このタイヤだとできない。』というようなコメントを残しているようですね。
確かに今年の方が1km あたり2秒くらい遅いらしい。
それでも勝ってしまうのは、Sébastien Loeb が典型的なラリードライバーだということなんでしょうね。

SUZUKI は、ここにきてマイナートラブルが発生しているのかなぁ?
シーズン当初のパフォーマンスがちょっと落ちているようです。
アルゼンチンラリーの名物になっているウォータースプラッシュもトラブルの要因かも知れませんね。
これは、Petter Solberg の電気系トラブルにもいえることでしょうけどね。
まぁ、SUZUKI は本格参戦が今年からなので仕方ないですよね。
そのうち調子を取り戻し、優勝するまでにそれほど時間がかからないような気がする。

次のラリーは "Jordan Rally WRC" ですね。
どんなラリーになるのかちょっと楽しみです。

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