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July 1, 2008

楽しかった EURO2008

スペインの優勝で幕を閉じた EURO2008。
とても面白くて楽しかったです。
前回大会より数倍面白かった気がします。
イングランドが出場できなかったのが残念でしたけど、それも EURO の層の厚さですからね。
オランダ、ロシア、トルコ、など魅力的なサッカーを見せてくれました。
もちろんスペインもね。
オランダは面白いけどちょっとカウンター攻撃に頼り過ぎかなぁ...
まぁ、それも戦術なんですけどね。
イタリアは相変わらずだし、ポルトガルが思ったより早く負けてしまいましたけど、今思えば妥当なのかなと思います。
ドイツは、ちょっと個人のフィジカルに頼りすぎている感じがします。
オランダとポルトガルは予選リーグでの選手の休ませ方が悪影響を及ぼしたのかも知れませんね。

それにしてもスペインのゲームは面白かった。
ちょっと前(今もかもしれませんが...)やたら「ボールポゼッションがどうのこうの...」という解説者や記者が多かったと思いますが、「わざとボールを持たされていたら、ボールポゼッションも何もないのに...」といつも反論していました。
今回のスペインのプレーを見るとボールポゼッション率は決して高くないと思います。
それはいかに効率よく、素早くパスを回して攻撃しているからであり、逆に相手のボールポゼッション率が高いのは、デフェンス(プレス)が利いているからではないでしょうか?
プレスが利いていると相手は横、もしくは後へとパスを回し結果ボールポゼッション率が高くなる。
つまり、ボールポゼッション率なんてそれほど重視しなくても、華麗で魅力的、そして勝てるゲームができることをスペインが証明してくれたのだと思います。

今大会は、スペインに限らず攻撃的なチームが多かったような気もします。
日本もこういうゲームをして欲しいです。

まぁ、スペインの場合は戦術もそうですが個人の技術も相当高いですけどね。

ただひとつだけちょっと残念だったのは、ラウルが...

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