prev. page:Grand Prix of Brazil
next page:いいことあるかなぁ...

 

November 7, 2008

Rally Japan

Subaru World Rally Team

photo : SWRT.com

F1に続き、WRC でもチャンピオンが決まりましたね。(実際には時間的にこちらが先ですが...)
それにしても強すぎるなぁ (^ ^)
なんと言っても5年連続ですからねぇ。

Sébastien Loeb にすれば3位以内でチャンピオンが決まるわけだから、今回のラリーはいつも以上に堅実な走行だったように思います。

で、BP Ford Abu Dhabi World Rally Team なんですが、またもチームオーダーが発令された模様...
François Duval のサポート役に徹していた Jari-Matti Latvala がちょっとかわいそうな気がします。
S Loeb の3位が確定的になって F Duval がチャンピオンになる可能性はほぼなくなりました。
ならば、サポート役を終え純粋に優勝を狙いたいと思う J Latvala の心情はごくごく当たり前だと思います。
にも関わらず、『そのままの順位でラリーを終えよ』というのはちょっとねぇ。

理由は、マニュファクチャラーズのタイトル獲得のためには2台が争ってリタイヤすることをさけたいということなんでしょうけど、Rally Japan が終わった時点で Citroën Total World Rally Team とのポイント差は11ポイントですからね。
よほどのことがない限り残り1戦で逆転する可能性は難しいと思うんだけどなぁ。
それならば、J Latvala に優勝を狙わせてもいいのではないかと思うのですが、少しでも
マニュファクチャラーズの可能性がある限りはダメなんでしょうね。
う〜ん、セカンドのつらいところですね。

SUBARU はもうひとつ調子があがらなかったようですけど、SUZUKI が5、6位に入賞したのをとってもうれしい。
それも SS トップタイムや2位のタイムをマークしたりしてましたからね。
マシンの速さは立証されたんじゃないかなぁ。
あとはマシントラブルをなくせばいつ表彰台に上ってもおかしくないような気がします。

SUBARU も来年は巻き返してくると思いますし、SUZUKI ともども楽しみです。

今年も残りあと1戦。
来年に向けて SUBARU とSUZUKI の活躍を期待しよう。

recent posts