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July 31, 2009

シューマッハーが復帰だって

あれだけ否定していたのに... (^ ^)

まっ、観客としては楽しみが増えてうれしいことですが、どれだけ走れるのかなぁ...
2008年のテスト以来、F1には乗ってないってことでしょ。
レース感は、それほど衰えているとは思いませんが、体力がねぇ。
今も現役当時と同じくらいのトレーニングをしているのかな?
仮にトレーニングをしていたとしても実際のレースはまったく違うでしょうね。
それに、シューマッハーって完璧主義者だと思っていたのですが、今からでは準備不足なのは否めないと思います。

しかし、シューマッハーのことだから何かやってくれそうな期待感もアリアリなんですよね。
以前にも書いたかも知れませんが、約20年前、F3マカオグランプリの翌週におこなわれた富士F3インターリーグで、初めてのサーキットでいきなり優勝。
マカオグランプリの接触であまりいい印象を持っていなかったのですが、やっぱり目の前で見ると速かったです。

それに当時のヨーロッパ勢は、富士スピードウェイではダウンフォースを効かさなくてもいいという理由で、リアウイングを外していたしね。
朝の練習走行のときびっくりしましたよ。
リアウイングの外れたマシンが走っているので、「どこかで落としたのかな」と思っていたら、1台、また1台とリアウイングのないマシンが数台走っている。
あとで、関係者に聞くとよヨーロッパでは、『高速サーキットではリアウイングを外し、スピードを稼ぐ』というのが当たり前だったようです。
それを初めて走るサーキットですぐに見極めるなんて...
日本のチームは今まで何をしていたのかと思ったものでした。
確か、次の年から日本のチームも小さいウイングに変更していましたね。

その後、メルセデスの推薦だったと思うのですが、全日本F3000への参戦。
この菅生のレースも実際目の当たりにしましたが、シューマッハーは速かったです。
星野選手(当時のことなので当然星野一義選手です)もびっくりしたようなコメントを言っていたような気がします。
確か、当時の国際F3000はタイヤがバイアスタイヤで、全日本F3000はラジアルタイヤ。
F1は当然ラジアル。
それと予選用のQタイヤ。
あと、当時の全日本F3000の運営などは、ヨーロッパと比べて日本の方がF1に近いくらいの体制だということもあり、経験を積む上でメルセデスが走らせたんですよね。
結果は、初めてづくしのレースなのに2位。
1991年シーズンの全日本F3000の残りのレースを走る予定だったそうですが、色々な事情があり1ヶ月後くらいにF1へとステップアップするんですよね。

ブリヂストンの関係者の話では、タイヤに関しての質問が半端じゃなかったらしいです。
また、それを実際に使いこなすテクニックもすごかったらしい。

そんなシューマッハーなので、ちょっと期待したいです。

そうそう、トヨタとメルセデスが撤退を否定しましたね。
ルノーは、未だコメントなし...

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