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October 26, 2009

気がついたら10月も終わろうとしている...

またまた、ご無沙汰でした。

色々と書いていたのですが、全部下書き状態のままでした。
中途半端なまま、ほったらかしていたので今更公開できない (T T)
やはり公開のタイミングを外すとなかなかむつかしいですよね。
まぁ、短い文章でもいいからちゃんと書いていかないといけませんよね。

その書きかけのエントリーのひとつに鈴鹿 F1の話題があります。
鈴鹿ではチャンピオンが決まらずにブラジル GP で決まったわけですが、チャンピオン決定というイベントがなくても鈴鹿はやはり面白い。

あんなに荒れた予選も珍しいですが、ベッテルやハミルトンの速さに驚きました。
それにドライバーのサーキットを賞賛する声がうれしかった。
ハミルトンは、「楽しい ! 鈴鹿を走るのを楽しみにしていた。」って。
ベッテルは、「まるで神が作ったサーキットのようだ。」とまで言っていたようです。
鈴鹿サーキットは、ランオフエリアが狭くてコース幅も広くないので、オールドサーキットの部類に入るのだと思いますが、それでも上記のような声や、昨年のサーキット改修計画を発表したときには、『コースレイアウトを変えるな』という F1関係者からの要望もあったようです。

やっぱり、富士よりも鈴鹿なのかな...

ただ、気になったのは観客が少なかったこと。
不況が原因?
2年間のブランクのせい?
シケインの観客席なんて、ガラガラでしたよね。
他にも1、2コーナーなどもね...
国内の他のレースも SUPER GT 以外はガラガラみたいだし、時代の流れなんでしょうか?

そういう私もサーキットに行かなくなって久しいです。

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