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June 6, 2010

オリックスの岡田監督のコメントに...

オリックスの岡田監督の盗塁についてのコメントが、何かスッキリしない。
その盗塁というのは、7回で5点差をつけられてオリックスが負けている場面。
そもそも『大量点差で勝っているチーム側の盗塁はマナー違反』みたいな風潮はメジャーリーグから伝わったものでは?
それも比較的最近のような気がする。
確かに9回2アウトで10、20点差をつけられている状況で、盗塁されたのならわかります。
でも、あと2回の攻撃を残しての5点差でしょ?
リードしている側からすれば、決してセーフティリードだとは思えませんが...

岡田監督、阪神の"5点差盗塁"をチクリ...オリックス:プロ野球:野球:スポーツ報知大阪版

「やってしまいましたな。こっちは負けを認めてんのに。明日も試合あんのに。一番あかんことしたな。教育やろな、教育」

本当にこのようなコメントを言ったのであれば、ちょっと間違っているような気がします。
7回裏の5点差で負けを認めているって、応援しているファンに対して失礼では?
本当に負けを認めているのなら、試合放棄でもしてギブアップすれば?

この件に関してスポーツ新聞などは、岡田監督のコメントが正しいような伝え方をしているように感じますが、ホントにそうでしょうか。
先ほども書きましたが、2回の攻撃を残しての5点差なら十分逆転可能ですよね。
それを信じて応援しているファンの立場はどうなるのでしょう。
この状況での盗塁がタブーとかよりも『負けを認めている』ということに対して、オリックスファンは何とも感じないのでしょうか?

ファンが負けを認めてあきらめるのならまだしも、試合をしている当事者があきらめるって...
それこそ、ファンを裏切る行為では...

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