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February 7, 2011

日本人サッカー選手が色々な国で...

サッカーの話題が続いていますが、これほど日本人選手が海外のリーグでプレーしているというのが、ついこの間までは想像していませんでした。

昨日は、長友選手がインテルデビューをしましたし、オランダでは宮市選手が安田選手の所属するフィテッセ戦に先発出場しました。
家長選手もマジョルカでリーグ戦デビューしています。
長友選手と家長選手のゲームは映像を見ていないので何とも言えませんが、伝え聞くところによると両者ともこれから十分活躍できるだけの動きを見せていたとか。

それにしても驚きなのは、宮市選手。
アーセナルとの契約もビックリしましたが、労働許可の関係でフェイエノールトに期限付き移籍(レンタル?)してすぐにこの活躍。
オランダでも4日に労働許可が降りたばかりだという。
それでいきなり3トップの一角というのはすごいですよね。
まだ、高校を卒業していない選手ですよ。
1ヶ月ほど前までは、全国高等学校サッカー選手権大会に出場していた選手だなんて、とても信じられない。

また、フル出場しただけでなく、ボールもかなり廻ってきていたし、スピードは十分通用していました。
一瞬のスピードで相手を置き去りにしていたので、相手はファールで止めるしかないという印象。
おそらくコミュニケーションは、まだ十分とれていないと思う。
その中であれだけのプレーができたのだから、これからがホント楽しみです。
見ていて何かしてくれそうな雰囲気を持っている選手だと思います。
ただ、ちょっとパスが正確でないような印象を受けました。
これもコンビネーションやコミュニケーションを図っていけば、解消されると思いますけどね。
コーナーキックを任されていたのもビックリ。

そうそう、対戦相手の安田選手も存在感ありました。
VVVフェンロには、吉田選手とカレン・ロバート選手もいるし、オランダのサッカーも目が離せなくなってきた。

こうなってくるとガンバ大阪の宇佐美選手も海外のチームに移籍して活躍して欲しいなぁ。

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